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コオロギの累代・フタホシコオロギ&ヨーロッパイエコオロギ
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爬虫類・両生類で一番ネックになるのが生餌の確保。しかも!フタホシやイエコは1匹8円〜12円程度。アロワナとか、トカゲとか沢山飼育されている方はコオロギだけで月1万円くらい掛かるんじゃないかなぁ。。。w( ̄o ̄)w オオー!。。ウチなんかみず吾郎さんしかいないのでその都度買って来たらいいんですが、そこは貧乏性のσ(^^)www。ほって置いても増えるはずなのでチャレンジです!
まず、コオロギ累代で重要なのは飼育環境。不潔だとなんらかの病気を持ち、それを食べさせると思うと(・A・)イクナイ!!ので清潔第一!! 清潔さを保つ上で一番手っ取り早いのが乾燥気味でキープ!。イエコは特に乾燥気味にしておかないとすぐに全滅するみたい。。。。
餌は基本的に野菜のくずです。理由は、匂いを防ぐためです。コオロギの餌ってのがあるんですが、臭いんですよね。 スズムシのえさみたいに。。。食べるだけあげるようにしないとダニが涌いたりもしますので。基本的にはあげなくて大丈夫ですが、どうしてもタンパク質がほしい時には共食いの可能性もありますので?????と思ったときは少しだけあげるようにします。 この餌さえ使わなければ、一般的に言われているコオロギ飼育は臭い!!!ってのがかなり軽減できますよ。
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こちら、初めての「フタホシコオロギ」の累代
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こっちは「ヨーロッパイエコオロギ通称イエコ」の累代 少し内装装備が豪華に??色合いだけだけど((笑´∀`))ヶラヶラ
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投入したのは50匹。 基本は衣装ケースに枯れ葉、新聞紙、産卵場所、餌。ケース内が蒸れてはダメなので、通気性の良い蓋にしなければいけません。σ(^^)は衣装ケースの蓋がところどころ割れているのでそれを使っています。衣装ケースの高さならそうそう脱走しませんが(飛び越えられるけど自ら進んで脱走しません)間に新聞紙を挟んでいます。 今回、産卵床は赤玉土を使用しましたが、ティッシュを何枚も丸めて水でヒタヒタしたものでもOK。 基本的に水分がないと卵は孵化しないので絶えず霧吹きは欠かさない。 くれぐれも、霧吹きする時は、産卵用容器を取り出してから外でするように。 手のひらサイズのキャベツの葉なら4日間くらいで完食です。 良く食べますな。。。w そうそう!乾燥餌をあげる方は、容器にティッシュを丸めて入れてお水をヒタヒタ〜〜♪コレ水飲場になりますから!!!!!!σ(^^)は野菜を食べさせて水分を補給させていますので入れていません。ケース内が乾燥していないとすぐ死ぬくせに、水分切れると。。。。これまたすぐ死ぬんだよね。。。
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基本的にはフタホシと同じですが コチラは牧草・下に新聞紙・産卵場所、餌。。前回、ケースの底に何も敷かなかったので、コオロギの糞の掃除が面倒だった。 牧草がジャングルみたいになっているので、新聞紙のアパートはなし。 もともと狭い場所で沢山飼育するために新聞紙の丸めたものを入れるので(表面積を増やしたりシェルター替わり)、このケースの大きさと100匹程度ならなくても問題なし
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この土のスペースが産卵床、トイレとして使用されます。 ちなみにお尻から長い注射針みたいなのを持っているのが♀です。
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コチラがイエコです。フタホシと比較すると色が薄茶色です。見るからにコチラのほうがやわらかそうな気がします。なので、イエコをあげている方が多いようです。ペットショップでは♂♀ごたごたで飼育されていますので、購入した時から成熟している♀は卵産む気満々です。翌日には産み付けられた卵が沢山ありました。 イエコのセットはこのまま放置で勝手に累代!みたいな感じでやってみようかな。。。。。
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早いものだと、セットした翌日から産み付けます。お腹の大きい♀がいたらGET!しましょう♪とんでもない数を産むそうなのでほどほどで産卵床を撤去します。1♀で300位卵産むらしいですよ。 今回は初めてだったので4日間で外しました。んで、産卵床だけ別の容器へ移しました。
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丁度脱皮ごの皮を発見!!!
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 キタキタ!!きましたね〜〜〜♪産卵セット外してからおおよそ3週間です。部屋の温度は23度くらいです。28度くらいで育てると成長がかなり早いみたいです。 幼虫といわれるサイズなのでスズムシの餌とかあげなきゃいけないのかな???でもとりあえずキャベツ攻撃してみます。
ps ほうれん草と小松菜も追加しました((笑´∀`))ヶラヶラ
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 脱皮直後のイエコ♀です。
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 フタホシその後。。。孵化してから1ヵ月後くらいかな?かなり大きくなってきましたね〜〜。数匹ですが、落ちてしまった者もいますが大方元気に育っています。落ちた原因は水呑場のティッシュに足が絡んだ?のか他の大きめのコオロギにふまれた?
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2008年 1月14日
フタホシに押され?ww記事が載らないイエコですが、先のフタホシよりも多くの卵を採卵し、孵化してきています。この子達は茶色なので老眼のσ(^^)には見にくいのなんのって((笑´∀`))ヶラヶラ。。写真も撮り辛いのでもう少し大きくなったら載せます。順調に育てばコチラはコオロギプレに出せるかもね。
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 2008年1月14日
孵化してから約二ヶ月です。大きいもので小指の先くらいになりました。あと1回脱皮したらアダルトになるのかな??? で、この間、別のフタホシもブリード開始しました。今回はちょっと多めに採卵します。
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 2008年2月29日 うるう年(・∀・)ニヤニヤ
コチラも孵化してから約二ヶ月です。かなり沢山採卵したんですが 孵化したての頃、産床の容器をケースの中でひっくり返してしまいまして( ̄◇ ̄;。。。。半分?いや。。。それ以下?の数になってしまいました( >Д<;) 匂いはそんなに気にならなかったなぁ。。
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コオロギ累代まとめ
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■フタホシコオロギ・ヨーロッパイエコオロギの累代は、冬場は加温が必要です。
■ケースの蓋は通気の良いものにすること。ケース内が蒸れてしまい、側面についた水滴で幼虫が溺れ死んでしまうし、フンや死骸などが不衛生になってしまう。
■水分は切らさないこと。上の記述と正反対?に聞こえますが、水分がなくなるとあっという間に全滅してしまいます。浅めのカップに、ティッシュか綿などを入れて、水のみ場を設置しましょう。トイレ代わりにもなるので、ティッシュは1週間に一度くらい交換します。
■餌が足りないと共食いします。餌は何でも良いです。市販されているコオロギの餌やスズムシの餌。金魚や亀の餌。台所の野菜くずなどなど。。。。人工飼料の場合は少し匂いが気になるかもしれません。夏場の保温しなくてもいいときなら便利
■飼育面積は多いほうが安全コミコミした環境ですと、ストレスで共食いしたりします。新聞紙をくしゃくしゃに丸めて、表面積を沢山作ってケースに入れてください。糞で汚れますので定期的に交換してください。コレを怠るとに匂ってきます。良い物をペットにあげるためにも清潔第一!です。
■こんな感じでしょうか。。。ほとんど失敗の原因は乾燥しすぎか水分過多だと思います。コレさえクリヤーできればコオロギマスター!!
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